捜索願を警察に出しましょう。

調査依頼した探偵がこんなケースの場合は注意が必要です。
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捜索願はひとつの保証

別のページでも記載しておりますが、一年間に警察に届けられる家出人や失踪人関する捜索願の数は膨大です。従って家族が迅速な対応で捜索願を提出しても実際にはご本人がみつからないことも多々ありますし、むしろ何の手掛かりにも繋がらないことが殆どです。

しかし、だからといって捜索願を出さないという選択はいけません。捜索願は家出人や失踪人を発見する「ひとつの手段・保証」として警察にだすべきです。

捜索願の提出方法

原則として、捜索願の届け出を出せるのは、家出人・失踪人の保護者、 配偶者、その他の親族、家出人・失踪人を現に監護している人です。
また、届け出先は保護者等の住所地を管轄する警察署もしくは家出人・失踪人が家出時に住んでいた住所地を管轄する警察署、あるいは、家出人が行方不明になった場所を管轄する警察署となります。届け出が受理されると受理番号が届きますから必ず大切に控えておいて下さい。

捜索願に持参する資料

家出人の写真や印鑑、書置きがあればそのコピーを。また家出調査に役立つ情報で紹介している一覧の中から、些細な情報でも良いので提出できそうな資料があれば是非それも提出してください。


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