家出の調査事例3

ここでは具体的な家出の調査事例をご紹介します。
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依頼者と家出人

依頼人:30代前半の専業主婦の女性。
家出人:30代後半のご主人。

家出の事例

結婚7年目。家出調査の依頼者でもある奥さんとの間には2人の子供も生まれ、あまり贅沢はできないけれども家族4人穏やかな生活を過ごしていました。ところがある晩、夫が仕事に出かけたきり、自宅に帰って来なくなりました。

真面目なご主人で、普段は仕事からの帰宅前に必ず連絡があったので、もしや事故にでもあったでは!と不安になった奥さんは、いてもたってもいられず、すぐ警察に連絡をしました。しかし、この時点では事件に巻き込まれた可能性も考えにくくロクに取り合ってもらえなかったため、翌日勤務先に電話で問い合わせてみることに…。すると、何と!ご主人は1ヶ月前に既に会社を辞めていたことが発覚。この時点で至急、家出調査開始となりました。

ご主人の実家や友人関係など、本人が連絡する可能性のある人たちからききこみをおこなったところ、社内にご主人が悩み相談などをして親しくしていた女性の存在が浮上。しかも!ほぼ同時期にこの女性も会社を退社しており、これは妖しいとみて同時にこの女性の居場所も調査していくと、京都市内で二人が同棲していることが発覚!旦那さんは、実はこの女性と約3年間にわたり不倫関係にあったことまで判明。しかも不倫相手の女性も既婚者でした。

このケースの場合、真面目で家庭的だと思っていた夫の長年にわたる不貞行為、あげく家族を捨てて身勝手な家出をした事実を奥さんは到底許すことは出来ないと判断し、結局離婚となりました。家族の方もわからないなんて、本当に人は見かけではわからないものです。ところで、あなたの旦那さんや奥さんは大丈夫ですか?


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