家出の調査事例1

ここでは具体的な家出の調査事例をご紹介します。
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依頼者と家出人

依頼人:茨城県在住の50代ご夫婦。
家出人:東京の有名大学に通う息子さん。都内のアパートに1人暮らし。

家出の事例

年頃ということもあり、両親とはたまに電話で連絡をとりあう程度だった大学生の息子さんがある日を境に携帯電話・メール等、連絡が全くつかなくなり、1ヶ月間、行方不明となりました。流石にご両親も心配になり、息子さんが一人暮らしをしている都内のアパートの部屋を訪ねたところ、何と!"遺書≠゚いた内容の書かれた置き手紙を発見したため至急、探偵への調査依頼・開始となりました。

家出調査の依頼までが3日や1週間程度ならならまだしも、流石に1ヶ月となると、ご夫婦も気が気ではありません。当初、ご両親は息子さんの自殺の可能性を懸念して、山や樹海の捜索を希望されていましたが、原一探偵事務所で息子さんの部屋を捜索したところ、銀行の通帳や運転免許証など、本来あるべき書類がないことが判明したのです。

感の鋭い方なら既におわかりかも知れませんが、万が一、本気で自殺を考えているのであれば通帳一式をもって出る必要はありません。預金や身分証明書を持ち歩くのは、身の安全を確保したい彼の心のあらわれだったのです。

通帳一式をもって家出している点をもとに、調査のエリアを息子さんの趣味でもあるマンガに着目し、都内のマンガ喫茶等に切り替え調べ上げた結果、無事息子さん本人を発見し、依頼人である両親と再会を果たすことができました。


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